人には誰しも、心の奥底から渾々(こんこん)と湧き上がるような、純度の高いエネルギーがあります。
「やってみたい」「面白そう」「誰かの役に立ちたい」。
それはまるで山の湧き水のように、力強く透明で、途切れることのない衝動です。
しかし、多くの人が世間体や役割、立場といった外的な要因によって、そのエネルギーに"蓋"をしてしまっています。
私は、その蓋を取り払い、人がもっと自分らしく、誠実に、力強く生きられる社会をつくりたい――そんな想いで、Consayを創業しました。
これまで採用と営業の現場に多く携わる中で、少子高齢化による生産年齢人口の減少、限られた人材を企業同士が奪い合う構造、そしてそこに多額の時間と予算が費やされる現状に強い違和感を抱いてきました。
もっと効率的かつ効果的な戦略で、現場の負担を減らしたい。
そして、奪い合うのではなく、「共に働きたい」と思われるような市場価値の高い人材を新たに生み出すことで、日本の労働力不足の解消に少しでも寄与したいと考えています。
AIやテクノロジーの力を最大限に活用すれば、それは今、実現可能な時代になりました。
滞っていたものが一気に動き出すように。
Consayは、人と組織が、その可能性に満ち溢れ、前に進むための、"変化のはじまり" を創る存在であり続けます。